久しぶりに、〇〇娘を見ました。残念ですが、今はもう、あそこまでの集団を求めていないような気がしました。さらに、衣装も、初めのころと変えているのでしょうが、一般人とどこが違うのかわからないような気がしました。せいぜい3人ぐらいがいいのではないでしょうか。全盛期の別グループだって、文良くなってきているのですから。
曲も、歌詞を見て驚いたのですが、不景気を歌で吹っ飛ばしたいという意図でしょうが、いまだに、不景気とは恐ろしくなりました。だって、20年ぐらいたちますよね。歌が教えてくれています。それを歌い続けられるというのは、どれほど、社会が変化していないかということでしょう。景気を良くしたという歌なのに、まだ、あの頃のほうが景気がよかったということですよね。驚いたとともに、もう、さすがに時代は違うのではないかと思います。
あの頃も、もっと、景気がよくなったらいいなあと思っていました。期間は長いですね。

今年もいよいよ私の好きな野球シーズンが始まります。
まずは春の第90回選抜高校野球が、甲子園球場で36校が出場して3月23日から行われます。
毎年のことながら、高校野球ではいろんなドラマが展開され、純粋な高校生の力の限りを尽くしたプレーに感動させられています。
ただし今年は例年と違ってタイブレーク制度という新しいルールが採用されます。
これは選手の健康管理や試合の円滑な進行を目的に、今年から初めて採用するルールだけに、熱戦にどのような変化が現れるかは分かりません。
タイブレーク制度というのは、延長12回終了時に同点の場合、13回から無死1、2塁に走者を置いた状態で再開となり、打順は前の回からの継続となります。
また塁上に立つ走者は、13回の先頭打者が1番の場合は1塁走者は9番、2塁走者は8番打者が走者となります。
この新ルールで今までのような長時間続いていた延長戦を早く決着をつけることで、選手の健康管理が行われることはとてもいいことだと思います。
この春の選抜大会から採用して、今後は夏の甲子園大会への地方の予選大会でも採用されることになっているそうです。
今年の選抜大会では強豪といわれている2校が優勝候補にあげられていますが、今回の新ルールがどのように試合に影響を与えるかも興味のあるところです。即日融資 メリット デメリット